児玉・アサギマダラの会

アサギマダラという蝶を知っていますか?

御代田町でも、8月下旬から10月上旬まで見ることができます。
この小さな蝶が日本列島を縦断、さらに南の沖縄や台湾まで延べ2,000km以上を飛んで行くのです。
アサギマダラを有名にしたのはその渡りのすごさです。春から夏にかけては本州等の標高1,000mから2,000mほどの涼しい高原地帯を繁殖地とし、秋、気温の低下と共に適温の生活地を求めて南方へ移動を開始し、遠く九州や沖縄、さらに八重山諸島や台湾にまで海を越えて飛んでいきます。海を渡って1、000km以上の大移動です。

児玉・アサギマダラの会とは

主に御代田町在住でお酒が好き・みんなで何かするのが好きな人達の有志により、平成26年4月1日設立。
児玉地区世代間交流センターに隣接する空き地を整備し、フジバカマ、ヒヨドリ草などの花を植え、『アサギマラを児玉に呼ぼう!』を合言葉に活動をする。
会員27名(平成29年7月)

まちづくり事業支援金

児玉・アサギマダラの会は御代田町のまちづくり事業支援金を受けています。